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アーカイブス・霊界通信の記録/Archives

連盟のパブリック・サービスやスピリチュアル・ナイトで行われた、ミディアムシップのデモンストレーションや、スピリットアート、アドレス(インスピレーショナル・スピーチ)の記録です。

スピリットアートのデモンストレーション

2017年3月20日に開催された『チャリティ・パブリック・サービス』は、10名ほどの参加者様にお越しいただき、あたたかい雰囲気のなかで開催されました。
そのときのスピリット・アートのデモンストレーションの模様をお伝えします。
内容は読みやすくするために多少の編集・省略がされています。
スピリット・アートとミディアムは吉田きよみです。

「スピリットアートのデモンストレーションとは・・?」
スピリットアートを描くミディアムが、まず、亡くなられた方(霊)とのコンタクトを確立し、似顔絵を描き始めます。その似顔絵は、10分程度で描き上げます。描きながら、また描いた後にエビデンスやメッセージを伝えていきます。

ミディアム:(今この会場にスピリットが)何人かいらっしゃるのを感じています。
女性の方です。看護師さんを感じます。
ショートカットで、色の白い方を感じます。
お母さん的なエネルギーを感じます。母方のエネルギーとか、母親の愛情を感じます。
また自分の子どもも人の子どももみんな平等といったように心の広い方です。街角の子どもにも思いやりを持つ方です。60歳くらいに見えています。
病気になってから、亡くなるまでの時間が短く感じます。闘病生活が短くて亡くなった気がします。
白い服を感じます。ユニフォームか割烹着の様なシンプルな服を感じます。

**スピリットアートが始まる。霊界通信中のスピリット(故人)を描き出している。**

ミディアム:ここまでで思い当たる方はいらっしゃいますか?

**さらに描き続けるミディアム。**

ミディアム:(絵を描きながら)ショートカットなんですよね。はつらつとした感じです。
よく笑う人かな!明るく根明な方。生前、明るくて良く笑っていた方だと思います。ムードメーカー、にぎやかな方。
この中に、医療系や福祉関係の方はいませんか?
なんだかやはり、看護師さんを感じます。看護師さんにお世話になった方なのか・・。

この絵(ミディアムが描いたサイキックアート)を見てお心当たりの方はいますか?
お知り合いの方で誰かに似てるなと思う人がいたら教えてください。
結構にぎやかで、よく話したりする方で、おしやれとかも好きかな。
本とかもよく読まれた感じがするかな・・。

チャリティ・パブリック・サービス

**一人の男性が発言してくれました。**

男性:私の親族ではないのですが、妻の母方の妹 つまり叔母がナースをしていました。
(ミディアムが描いたスピリットアートを見て)似ています。

ミディアム:亡くなったのは最近ですか?そんなに昔に亡くなった感じではないんです。
男性:はい。

ミディアム:60歳くらい。
男性:はい。元気な方だったと聞いています。

ミディアム:帰ったら聞いてみてほしいのですが・・。
本も好きだったようです。よもや自分が病気で倒れて、自分がこのような仕事をしているのにこんなに早くなくなるとは思わず、自分でもびっくりしていると言っています。後悔はないのですが・・。
家族には子供がいたと言っています・・男の子がいると言っています。
男性:はい。

ミディアム:都市部に住んでいたと感じます。
男性:はい。

ミディアム:自分の仕事や人生に誇りを感じていたのと、一生懸命に何にでも取り組んでいたと伝わってきます。
おしゃれが好き。おしゃれな方でハンドバックや洋服などショッピングが好きだったと、息抜きというか、忙しい中でも、そういったことが楽しみだったと言っています。
そして、子どもさんの成長が何よりも自分で楽しみだったと言っています。子どものことで色々あったけど、子どもさんは、ここに残してきたものの証であると言っています。

では、奥様のほうに何かメッセージが来ているので伝えますね。
とにかく私は一生懸命生きましたということを言いたいそうです。
人生の時間は有限であるから、やっぱりやりたいと思うことはためらわず、できることをどんどんやった方がいいよということを言っています。
またいつかやるとか、何年後にやるとかじゃなくて、やりたいことはどんどんやってほしい、人生を有意義に使ってほしい。失敗ってないよと言っています。失敗なんてしないから自信を持ってやってくださいと言っています。

生前、結構仲良かったんですかね、おばさんと奥様。仲良くしてくれてありがとう、慕ってくれてありがとうと伝えたいそうです。
娘みたいに思っていたところもあるかもしれないですね。とても親しく感じていたと言っています。
小さい頃、公園、遊園地など、(奥様を)よく連れて行ったと言っています。
本当に生前ありがとうと言っています。
人生をエンジョイしてくださるようお伝えくださいとのことです。
ありがとうございました。

**描かれたスピリットアート(絵)は、終了後にこの男性にプレゼントされました。

この男性の方が、自宅に帰られて奥様に絵を見せたところ、たいへん似ていると驚かれていたそうです。
ありがとうございました。**

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チャリティ・パブリック・サービスでのデモンストレーションの模様

2016年8月11日に開催された『チャリティ・パブリック・サービス』でのミディアムシップのデモンストレーションの模様をお伝えします。この通信ではミディアムが酔っ払いのお父さんにまるでからかわれているようで、笑いがあふれていました。
内容は一部短縮して、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。
 
ミディアム:お父さんでもあり、ご主人でもあるかもしれない方ですね。穏やかな性格で印象もソフトな感じです。
会社員をされていて、9時から5時のような感じできっちり規則正しく、勤勉に勤められた感じがします。
電車で通勤していたかな、でも家族で出かけるときには車で出かけていた気がします。
とても穏やかで、ご病気でお亡くなりになられた感じがします。
亡くなる時はわりと穏やかに、けれど早く亡くなられたかな、闘病生活はそんなに長くない感じがします。
(前方の親子連れふうの女性に向かって)どうですか?心当たりはありますか?
 
女性:比較的に早く50代で亡くなっています。
 
ミディアム:ご病気で、癌か何かで亡くなられましたか?
女性:いえ、頭の病気でした。
 
ミディアム:優しい方でしたか?
女性:優しいです。
 
ミディアム:お二人は(お連れの女性を指して)、どのようなご関係ですか?
女性:娘です。
 
ミディアム:だから、お父さんでもあり、ご主人でもあるんですね 。
女性:父ですね。
 
ミディアム:ここのお二人に惹かれるので、このお父さんかなと感じます。勤勉な方ですよね。
女性:はい。
 
ミディアム:新聞とかも、良くご覧になっていましたね。端から端まで、結構よく見ているという感じがします。
女性:よくチェックはしていました。
 
ミディアム:本も良く読んでいませんでしたか?活字を追うのが好きだった気がします。
女性:そうですね。
 
ミディアム:お酒はあまり飲まなかった?
女性:えっ!飲みすぎでした!(笑) 
 
ミディアム:じゃあ、反省の弁が入っているかな。「そんなに飲んでないよ」と、ご本人は私にそんなふうに言っていますが。飲みだすと止まらないのかな?毎日飲んでましたか?
女性:毎日飲んでいました。
 
ミディアム:さらに何かイベントがあるときには、ぐびぐび、ずっと飲んでいましたよね?
女性:(笑)
 
ミディアム:あなたのご主人様にもありがとうと言いたいみたいです。感謝をしているみたいです。
似たようなところがありますか?お父さんとご主人さまは?
女性:はい。
 
ミディアム:ご主人さまと自分は似ているところがたくさんあるから、と伝わってきますね。
別に血は繋がっていないのに似ていて、親近感がわいているそうです。「いい男だろ?」と言っています(笑)
 
女性、会場:(笑)
 
ミディアム:あなたは、何かお勉強とかしていますか?新しい資格取得とかをしようとしていますか?
女性:迷っています。
 
ミディアム:新しいお勉強をすることについて言っていて、すごくそれがいいことだと、挑戦的かもしれないのですけども、良いことなので、応援しますと言っています。後で見ると、やっておいてよかったとなるそうです。
大変かもしれないですけれども、でも、そのアイデアはいいねと伝わっています。
女性:はい。
 
ミディアム:お嬢さんも何か勉強をしようとしていますか?
女性:勉強をしようとしています。
 
ミディアム:お二人とも、同じような感じなんです。それが、先々のあなたを助けるよといっていて、やれるときにチャンスだと思ったらやってみてください、と。
来年とか再来年とか先になってしまうと、生かすのがそのぶん先になってしまうから、早くやったら早くに生かせると言っています。この方は、ユーモアがありますか?面白いことを言ってくるんですけど・・。
ちょっと言いにくいんですけどね「今の方が、まだ 頭が回るから、これからだんだん記憶がよくなくなるから、若いうちにやっておけ!」と笑っています。
酔っぱらってるんですかね(笑)。ユーモアがありますね(笑)
 
女性、会場:(笑)
 
ミディアム:「生前はいろいろとありがとうございます」と。 酔うとからかったりするのかな?
女性:そうですね。
 
ミディアム:それを「ごめんね」と言っています。
女性:酔っぱらうと、歌を歌うから、私にピアノを弾けと言って、いやいや弾いてました。
 
ミディアム:そうでしたか。「けど、楽しかった!そのときはありがとう」と言っています。
「お二人のこれからのご活躍を見ています」ということを伝えたいそうです。ありがとうございました。
 女性:ありがとうございます。

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チャリティ・パブリック・サービスでのデモンストレーションの模様

2016年4月23日に開催された『チャリティ・パブリック・サービス』でのミディアムシップのデモンストレーションの模様をお伝えします。会場が笑いに包まれる楽しいミディアムシップのエビデンス(証拠)が展開されます。
内容は一部、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。
 
ミディアム:今日は(霊界から)男性がたくさんお越しいただいています。まるで、ダークダックスのように並んでいるんですよ(笑)。
 
会場:(笑)
 
ミディアム:ダークダックスのように3人並んでいる男性方です。たぶん、ご親戚の方々だと思うんですけど、まずは「今日ここに集まってくださったみなさんは偶然じゃないよとおっしゃっていて、現実にも仲良くやっていけるよ」とおっしゃっています。
男性の方で、精悍な感じの人で正義感が強く、誠実で曲がったことが大嫌いな人です。爽やかな好印象の方で、好青年がそのまま大人になっていったという感じ、どなたかのおじさまだと思います。60代後半か、病気になってから亡くなるまでは時間が短かかったようです。ここにいらっしゃる方が小さい頃にこの方の家に遊びに行って、そこにも子供が集まっていて、そこでは子供たちが遊んでいる感じがします。
長男か二番目くらいで、お仕事は会社員か堅いような仕事をしていました。
 
(一人の女性が思い当たるようで、手を上げてくれました)
 
女性:わかります。母方の伯父ですが、3人そろっている意味も分かります。
子供のころ、よく家に行って子供たちで一緒に遊んでいました。
(ブログ掲載許可の際に確認したところ、3人の仲良しの叔父さんがご他界されているそうです。
3人の叔父さんは全員が精悍な顔立ちで、一人はダークダックスの中のメンバーに顔立ちも雰囲気も似ているそうです)
 
ミディアム:3人の意味もわかるんですね。家で遊んでいた時には、このおじさんが、よくお菓子とかを買ってくれた感じがします。キョロちゃんのチョコボールとか(笑)
 
女性:本当にそれ(チョコボール)をもらいました(笑)
 
会場:(笑)
 
ミディアム:たぶん子供が何人来ていても、同じのを5個とか、みんなに買ってあげていたと言っています。(あなたは)すごい勢いでそれを食べていたと言っています。
 
女性:そういうところがあります(笑)
 
会場:(笑)
 
ミディアム:みんなは大事なおやつだからと少しずつ大切にゆっくり食べるのに、あなたは一気に食べたと言っています(笑)。その様子が、買ってあげた甲斐があって、うれしかったと言っています。
 
女性:はい。
 
ミディアム:大人になってからは、あんまり会う機会がなくなったと言っています。お葬式くらいですか?
 
女性:その一回前くらいには会いましたが、ほぼ会っていませんでした。
 
ミディアム:「大人になってからは、交流があまりなくなってしまって残念でした」と言っていて、それでもお母さんから情報を聞いていて、何をしているかは知っていたそうです。
 
女性:はい。
 
ミディアム:最後、お葬式の時に来てくれて、あなたが自分に声をかけてくれたと言っています。
自分の亡骸(なきがら)に。そのことがすごくうれしかったと。「(あなたの言ったことが)すごく的を得ていたから、胸を打った」と言っています。その時には「あなたはすでにスピリチュアルな勉強をしていて、霊界の話をしてくれた」と言っています。そうですか?
 
女性:はい、その通りです。
 
ミディアム:「そのことが、とてもうれしかったし、上に行ったらその通りだった」と言っています。
「自分はまだ(ご遺体が横たわっている時には)意識はこっちの人間で暮らしている時の意識があって、
亡くなっているのはわかっていたけど、話してくれていることは本当かな?と半信半疑だったけど、上に行ってみたら、あなたの言った通りだった」と言っています。そして「あなたのかけてくれた言葉によって、自分は安心して行くことができました。御礼を伝えたいです」と言っています。
 
女性:はい。(ブログ掲載の許可の際に確認したところ、葬儀の時、おじさんに向かって、心の中で、霊界にいたるまでの道のりについて、どうなるのかをテレパシーでずっと話しかけていたそうです)
 
ミディアム:「すべてはうまくいっているよ。もっと、身軽になれ!」と言っていて、ショルダーバッグが見えてくるんです(笑)
 
会場:(笑)
 
女性:(笑)(この日の荷物も多かったそうです!)
 
ミディアム:荷物を少し減らすことは、比喩だと思うんですけれど「あなたには必要最小限で大丈夫」と言っていて、「あなたは、あれをやっとかないと、これもやっておかないとと、たくさん心配でいろんなものを自分の身の回りに持っていて、でも、もっと身軽にやっていてもことは足りるから、もっと身軽にいけるよ」と。「大丈夫だから、やりたいことを軽やかにやっていってください」と言っています。
そして「ありがとうございます」とあなたに感謝を伝えています。
 
女性:ありがとうございます。
 
ミディアム:ありがとうございました。

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イブニング・デモンストレーションの模様

2016年4月6日に開催された『イブニング・デモンストレーション』でのミディアムシップ(霊界通信)のデモンストレーションの模様をお伝えします。
内容は一部、省略、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。
「一回当たったからといって油断しないでくださいよ!2回も3回も当たるときもありますからね!」吉田ミディアムはまず笑いで会場の雰囲気をほぐしてから、デモンストレーションを始めました。
 
ミディアム:女性の方で50歳代くらい・・中年女性と言っては失礼ですが、そのくらいで亡くなられた方かなと思います。ちょっとふくよかで、明るくて、まわりにいつもハッピーを配るような感じの方です。(会場にいるどなたかの)おばさんという感じです。
最後はご病気でお亡くなりになり、お腹の病気で、肝臓がんのようです。最後のあたりは自分でままならないような感じでした。体が思うように動かず、自分の思うようにはならなかったので、みなさまにお世話になりました、とおっしゃっています。
おしゃべり好きで、よく場を和ませてくれる方で、ケラケラ笑いながらお話をしてくださる方です。
母方のおばさんか、近所のおばさんということもありえます。
 
~会場の前方にいた一人の男性が手を上げられました~
 
男性:母方に今おっしゃった感じのおばさんがいます。
 
ミディアム:60代くらいでお亡くなりになっていますか?
 
男性:はい、その位です。
 
ミディアム:がんでお亡くなりですか?
 
男性:はい、がんでした。
 
ミディアム:ムードメーカーというか、人に囲まれているのがお好きな方ではなかったですか?
 
男性:そうでした。
 
ミディアム:ご近所でも井戸端会議とか、いつも人に囲まれてお話しているのが好きなおばさんという感じです。
 
男性:おしゃべりが好きなおばさんでしたね。
 
ミディアム:今、私にもそう伝わってきていて、この方は闘病はつらかったかもしれませんが、ほかのところでは、いつも笑顔で明るいところが伝わってくるんですね。なので、あなたの前でも明るくて楽しくて、いつもハッピーそうな感じでやっていたと伝わってきます。
お子様がいらっしゃいましたか・・?
 
男性:はい。
 
ミディアム:男の子と女の子ですか。
 
男性:二人とも男の子です。
 
ミディアム:ああ違いました、ごめんなさい。二人と伝わってきました。子供さんは元気でまだここにいるとおっしゃっています。
 
男性:はい。
 
ミディアム:でも、ごめんなさい・・その子供さんも、もういい感じの大人だと思うのですけど。
おばさんは、亡くなってから結構経ちますか?10年とか・・。
 
男性:7~8年位かな。
 
ミディアム:7~8年ですね。息子さん二人が、結構がんばっていて、家庭も持っていますよね?
 
男 性:二人とも独身です。
 
ミディアム:じゃあ、それを(おばさんが)望んでいるのか・・。それを願っていたのかな。二人にしっかりした家庭を持って欲しかったのですね(笑)
 
男性:おばさんは、最後までそれを願い続けていました!(笑)
 
ミディアム:やはり、二人の息子さんにしっかりした家庭を築いてほしかったのですね。
「天国にいる今も望みは捨てていないのよ!」と言いたいそうです(笑)。上(霊界)に行っても!
「私の息子たちはいい年頃かもしれないけれど、しっかりした良い家庭を持つことの望みを捨てていません」と言っています。
もし、 従兄弟(いとこ)さんに伝えられる機会があれば、ちょっと一言、言ってあげてください。
「まだ、あなたのお母さんは望みを捨てていません!」と(笑)
 
会場:(笑)
 
ミディアム:このように、明るい人なんですよね。いつもこういうふうに、思い通りにならないことも、笑いに変えていたのではないでしょうか?
 
ミディアム:メッセージは「人生には辛いこと、残念なことも色々あるよね・・。そのことについて、
とても気の毒に思うし、励ましてあげたい」と言っています。
「でも、大丈夫!上に行ったらみんなハッピーでいます。今、私もこんなに元気だし、だって肉体ないから(笑)!」と。
「とても軽やかで、いろんなしがらみとか、病気だと束縛されるけれど、それもなくてハッピーで自由にしているから大丈夫よ!」と、それをあなたに伝えたいそうです。
おもしろいおばさんで、天使の羽の形をしたものがついている(少女アニメ漫画の)魔法の杖のようなものを見せてくれていて「あなたも人を癒したり励ましたりすることができるよ。これ、あげるね」と冗談っぽいのだけど、言っています。
「すぐにではないかもしれないけれど、あなたがこれから何かをしていく時に、私も手伝うからね!」と。
ぜひ、また従兄弟(いとこ)さんに会う機会がある時には「あなたのお母さんは、まだあきらめてないよ!」と伝えてください(笑)
 
会場:(笑)
 
男性:ありがとうございました。
 
ミディアム:ありがとうございます。

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チャリティ・パブリック・サービスでのデモンストレーションの模様

2016年3月21日に開催された『チャリティ・パブリック・サービス』でのミディアムシップのデモンストレーションの模様をお伝えします。
内容は一部、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。
 
この日は、会場には、めずらしく外国人の女性の方がお一人でお越しになっていました。
連盟に英語が得意なメンバーがいたので、その方に対して通訳をしてくれました。
 
吉田ミディアム:(霊界から)女性がいらっしゃっています。40歳から50歳くらいの、はつらつとした方で明るい性格の方です。
おしゃれが好きで、服とかアクセサリーとか、きれいにされるのが好きな方で、髪の毛を染めていました。金髪か明るい茶色かという感じですね。どなたかの肉親かお母様か、元気な方です。
(外国人のお客様を指して)もしかして、お母さんはご他界されていますか?
 
女性:生きています。
 
ミディアム:そうですか・・ごめんなさい。金髪、ブロンドヘアな感じなので少し聞いていてください。
髪の毛を染めているか明るい感じで、ショートカットか肩くらいで、ご病気で亡くなられていてガンかなにかで亡くなられています。はじめは乳ガンかもしれません。
お仕事も持っていらした方で社交的に思います。営業のお仕事とか、先生とか、とにかくたくさんの方と会うのが好きな方です。お母さんかお姉さんとか親しい方だと思います。ここには女性の方がいらしていますとおっしゃっています。どなたか心当たりのある方はいらっしゃいますか?
本とかも好きな方で雑誌などを見ているのを見せてくれています。お酒を飲んだりお付き合いの場も好きだった方だと感じます。
 
外国人女性:同僚の人で心あたりの人がいます。ブロンドに染めていました。
 
ミディアム:お友達ですかね。関係性以外はすべて思い当たりますか?
 
女性:はい。同僚であり友達です。
 
ミディアム:では、たぶんそうですね。仕事をしている感じも伝わってきます。はつらつとしている感じで、(歩き方のマネをして)常にこうやってスタスタと歩いて、忙しくしていた人です。
何事にも興味があり、仕事もプライベートもやることがたくさんあって、この人、寝る時間はあるのかしら?と思わせる方ですね。
 
女性:はい。
 
ミディアム:性格はフレンドリーな方で、誰にでも分け隔てなくつきあえる方です。
大きな声で「(笑い方のマネをして)ハハハハ・・」と笑う人です。
 
女性:はい、そうでした。
 
ミディアム:今も陽気に笑っていて「こんなところで、まさか日本の東京であなたに会えると思わなかったわ!!」と言っています。
とても貴重な機会で楽しみにしていました、とも言っています。よく車とかで一緒に出掛けましたか?
 
女性:車ではないです。
 
ミディアム:よく色んなところに出掛けましたか。
 
女性:ドライブではないですが。
 
ミディアム:よく一緒に出掛けたと言っています。いつも並んで歩いている感じです。もっと、ドライブとか旅行とかに行きたかったと言っています。
 
女性:行きたいなという話があったけれど、彼女には時間がなかったです。
 
ミディアム:ゆっくりとあなたと旅行がしたかったようです。あなただけ今、こうして日本に来ていますが、実は私も一緒に楽しんでいます、と。日本の京都かどこかの赤い建物に行きましたか?
 
女性:これから、京都に行きます。
 
ミディアム :赤い建物、お寺か神社のように感じますが、そこに行きますか?そこに行くのを自分も楽しみにしています、と言っています。
「私がこちらにいる間、いろいろとありがとう。これからも、あなたの活躍を楽しみにしています」と伝えて来ています。
 
女性:Thank you!
 
ミディアム:Thank you! ありがとうございました。

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ミディアムシップのデモンストレーションの模様

2015年12月3日に開催された『イブニング デモンストレーション』でのミディアムシップのデモンストレーションの模様をお伝えします。内容は一部、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。
 
吉田ミディアム:初めてご来場の方が当たっていないので、あなたに行っていいですか?
おばあさんを感じますね。小柄な方で、とてもこまめに動かれる方で、台所でお米を研いでいるところを見せてくださっています。大世帯で家族に対して、かいがいしく世話をしているところが見えます。
 
女性:母なのか祖母なのかわからないのですが。
 
吉田ミディアム:おばあちゃんは大家族で住んでいましたか?
 
女性:そうですね。
 
吉田ミディアム:かいがしくこまめに、家族の世話をする方でしたか?
 
女性:はい、たぶんそうです。
 
吉田ミディアム:長生きされた感じがします。80代とか90代とか。
 
女性:95歳位だったと思います。
 
吉田ミディアム:老衰で亡くなったという感じで、長く生きて十分尽くして(霊界に)帰りました、と言っています。
おばあさんのためにお線香とかあげていますか?
 
女性:私は、お仏壇はないのですが、おばあちゃんのためだけでなく、全体のために部屋であげています。
 
吉田ミディアム:そのことだと思います。あなたのその思いは届いていますよと言っています。あなたはお線香を365日ほぼ忘れることはないと言っています。
ちょっと、難しいことを言っています。あなたが直面している深刻な問題のことを言っています。
まずは、誰かのせいとか何かのせいとか、そんなのじゃないからと言っていて、何かのせいとか自分ができなかったからとか、そういうふうに思わないでいてくださいと言っています。
 
女性:(うなずかれています)
 
言い方が適切かどうかはわからないけれど、時間に任すというか、どーんとしていてくださいと言っています。
時が解決するようなことがあるよと言っていて、何かをやったら画期的に変わるという問題ではないので、やるだけをやったら運を天に任せるではないですが、誰のせいでもないし、その方のせいでもないし・・。
こういうことは起こるんだよね・・気の毒だけど、残念だけど、こういうこともあるよね・・と言っていて、人生の勉強のひとつだよねと言っています。
 
女性:(うなずかれています)
 
あなたはこのところ、かかりきりで良く頑張っているねと言っています。他の家族のことも含めて良くやってくれていますと言っています。
おばあちゃんの後ろにお父さんが来ているんですよ。お父さんはあまり口数が多い方ではなかったのではないでしょうか?
 
女性:はい、そうですね。
 
吉田ミディアム:おばあちゃんの影に隠れて、いらっしゃるんです。おばあちゃんが全面に前に出ているので、(お父様とは)通信があまり取れない感じです。
お父さんが応援してくださっていると感じています。今日はおばあちゃんが代弁して通信を取っています。
大変な状況の中でも、楽しみを見つけて、時には気分転換をしたり、あなたなりの楽しみ方を見つけて言ってくださいと言っています。
道端の猫を見つけただけでも「ああ!ネコ、かわいい」と、幸せになるとか、クリスマスのイルミネーションを見てみんなが幸せそうでいいなとか、そういう風にできる人だから、小さな幸せを見つけていってくださいとおっしゃっています。 
あなたの苦労を誰も評価してくれなくても、霊界は見ています、私たちも見ていますと。お母さんのことは大変だけれども、上と時間に任せてくださいと言っています。
奇跡が起こらないことはない、可能性はゼロではないと。よくなる可能性、良い方に向かう可能性も捨てずに頑張ってくださいと言っています。
よろしいでしょうか。ありがとうございました。
 
女性:ありがとうございます。

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インスピレーショナル・スピーチ

 
インスピレーショナル・スピーチとは、ミディアムがスピリチュアル・ワールド(霊界)とチューニングを合わせて繋がり、スピリットの存在の影響を受けて話すことです。霊界からのメッセージに、しばし耳を傾けてください。

 
 今、『Love is medicine (ラブ イズ メディシン)』という言葉が聞こえてきました。『愛は薬だ』『愛は薬である』そういうような意味だと思います。

 この世に肉体を持った私たちが病気になった時、また心が疲れた時、心が病んだ時、私たちは病院に行ったり薬を飲んだり、色々な治療法をしますけれど、その中でみなさんは ”愛は薬である”ということをお忘れではないでしょうか。
愛は何ものにもかえがたい薬になりうる、そういう場合があると思います。

 そう言われてみれば、そう思い当たることが皆様にもあるでしょう。
子どもが病気になった時、お父さんやお母さんの愛情や励まし「大丈夫だよ」という声掛けが、いちばんの安らぎ、いちばんの薬になると言えばおわかりになると思います。

 子どもでなくても、誰かが自分のことを気にかけてくれ、思いやってくれているとわかれば、大変ありがたく、治癒に向けての効果があることがあると思います。
 看護師さんやお医者様や医療に従じている方や、そういうお仕事をされている方は、その方を良くしたいという気持ちでお仕事に就かれていることでしょう。
 ですので、ぜひ、愛は薬であるということをお忘れにならないよう、日々お務めください。
 病気になって心細い時、お医者さんや看護師さんからの暖かい声掛けや、笑顔が感じられれば、より一層その方は早く良くなったり、自分の自然治癒力が増したり、そのような結果に結びつくものです。

 特に肉体だけではなく、心が疲れていたり、心が病んでいる時には、誰かがくれる愛情が何よりの薬になります。自分がもし病になった時、このことを思い出してください。
 もし周りの誰かが、気持ちが落ち込んでいる時、お医者様でなくても差し上げられる薬が『愛』です。そのことをぜひ、覚えていてください。
 
 今日、私のガイドスピリットのナースがこのことを伝えてきました。お聞きくださりありがとうございました。
(ミディアム:吉田きよみ)

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スピリットアートのデモンストレーション

チャリティ・パブリック・サービス

2015年9月27日に開催された『チャリティ・パブリック・サービス』は、小さい会場でしたが13名ほどの参加者があり、あたたかい雰囲気のなかで開催されました。そのときのサイキックアートのデモンストレーションの模様をお伝えします。内容は読みやすくするために、編集・省略されております。

サイキックアートのデモンストレーションとは・・?
スピリットアートを描くミディアムが、まず、亡くなられた方(霊)とのコンタクトを確立し、似顔絵を描き始めます。通常、もう一人のミディアム(今回はMミディアム)が同じ霊にコンタクトを取り、似顔絵を描いている間にさらに多くのエビデンスやメッセージを伝えていきます。その似顔絵は、10分程度で描き上げます。

吉田ミディアム:女性でおばあさんのように感じる方なんですけれども、80歳とか85歳とかのおばあさんに見えていますね。
日本人の方で、変わった服装というか、お着物か踊りをやっていたような衣装、あるいはアイヌのような、ハッピのような衣装に感じるんですね。北海道が関係しているか、踊りなどがお好きだった方ではないかと。
地方地方で独特の衣装を着て踊ったりとか、芸事とかが好きだった方ではないかと感じます。コミュニケーションが上手な方で、明るくて近所の人とよく集まって、おしゃべりしていたような方です。
ご病気で亡くなられたと思うんですが、最後にお腹、消化器官に問題があったかな、老衰も関係あったように感じています。
ここには女性の方、お孫さんかな?がいらっしゃっていると感じます。では、絵を描き始めます・・。

Mミディアム:(吉田ミディアムに )どちらに感じられていますか?

吉田ミディアム:左奥です。

Mミディアム:ああ、わかりました!同じ方のようです。なにか鼓のようなものを叩いているような感じで伝わってきています。生前に音楽を趣味でやっていたような感じで、独特の衣装、和装なのか、つぎはぎもあるような変わった柄の衣装に感じています。
母方のおばあさんなのかな。生前にお会いになったことがあると伝わってきます。この方の住んでいた所に野外のお祭りがあったと言っていますね。
こちらの会場にいらしている方も、お祭りが好きか、お祭りに行くとワクワクすると伝わってきています。人ごみは大変なんだけれども、お祭りの雰囲気が好きなのではないでしょうか。涼しい地方のような感じがしますね。
そちらの女性はいかがでしょうか?ご自身はお祭りに行くとワクワクしたりしますか?

女性:(お祭りが)大好きです(笑)

Mミディアム:ご自身のことではないかなと感じます(笑)
なにか男の子のことを言っているような・・・(この方は)母方のおばあさんで当てはまりますか?

女性:もしかしたら、祖母の妹かと思います。

Mミディアム:おばあさまの妹さんなのですね。

女性:胃の病気が発覚してすぐに亡くなったので・・・。

Mミディアム:この方とお会いになったことがありますか?

女性:あります。

Mミディアム:自己主張がはっきりしていて、色々なことに活動的だったと伝わってきます。

女性:多趣味ですが、どういう趣味をしていたのかはわからないですけど、洋裁とかは知っています。

Mミディアム:なるほど、衣装とかも自分で作っていた可能性がありますね。

女性:結構、服とかも自分で作っていました。

Mミディアム:つぎはぎのような模様を感じたので、ご自身でパッチワークのように布に継ぎ合わせたと言いたかったのかもしれません。

女性:洋裁をやっていてコートとかも自分で作ったことがありました。

Mミディアム:ご自宅に帰って聞いていただけたらわかるかもしれませんが、もしかしたら踊りや音楽とかも、ご趣味があったのかもしれませんね。おばあさまの妹さんには息子さんがいらっしゃいますか?

女性:はい。

Mミディアム:息子さんのことを言っている感じがしていて、息子さんは健康状態に問題がありませんか?

女性:小児麻痺がもとで年齢は高いですが足が動かないです。

Mミディアム:なるほど。(息子さんを)気にかけていらっしゃるんですね。大丈夫かしらという感じで伝わってきています。よろしく伝えてと・・。難しいかもしれないですけども、いつもこちらで見ているから心配ないよと言っていて、息子さんの気持ちが滅入っているのが気にかかっていますとも言っています。
あなた様のことをすごく明るい方だとおっしゃっていて、自分に似ている所があるし明るくて人に接することが上手だと言っていて、息子さんだけでなく親族の人に明るさを分けてあげてほしいなと伝わってきています。

女性:はい。

Mミディアム:ご自身の今は田植えの時期だと言っていて、目標を植えていく時期だと言っています。楽しみながら植えていってねとおっしゃっています。
私に似ていろんなことに興味を持つことができる人なので、楽しんでくださいとおっしゃっていますね。
あとは、テンポよくと伝わってきていて、いろんなことに興味を持つのだけれども、少し波がありますか?

女性:はい。

Mミディアム:それが、もう少し一定のテンポで進んでいったら楽しいのにね、とおっしゃっていますね。
わりと器用な方で、一度にいろんなことをできる方だったと伝わってきていて、あなた様もできますよとおっしゃっていますね。大丈夫でしょうか?

女性:ありがとうございます。

吉田ミディアム:(似顔絵を見せながら)頭のは、帽子なのか、はちまきなのかわからないですけど、印象的だったので描きました。

女性:(おばあさまの妹さんに)似てます!

吉田ミディアム:明るい方で、性格が外に向かっていた方ですね。おばあさんの妹さんなので、あなたの直接の家族とは違うかもしれないですけど、我が家族のように感じられていて、自分の家族と同じように分け隔てなく、大事に見守っていますと。私は上に行って大丈夫ですからと。今までの感謝をこちらの家族に伝えてください、と言われています。
この絵はよろしければお持ち帰りください。

女性:ありがとうございました。

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ミディアムシップのデモンストレーションの模様(2)

2015年9月11日に開催された『イブニング デモンストレーション&ヒーリングセンター』でのミディアムシップのデモンストレーションの模様をもう一つお伝えします。
笑いと愛情あふれるデモンストレーションの様子は、最後にはちょっぴり感動的です。
内容は一部、読みやすく編集されております。ミディアムは吉田きよみです。

ミディアム:男性の方を感じます。50歳代位で亡くなられた方で、この場には女性がいらしています。
とてもジェントルマンで社会性があり、社会的にもお仕事もしっかりされているし、人間関係も、お友達にも優しくされているし、ご家族も大事にしていたジェントルマン、紳士的な方です。
ご病気で亡くなられた、病気が急に悪くなって急に霊界に帰ることになったという感じです。
どなたかのご主人様かお父様だと感じます。優しい愛情がいっぱい伝わってきています。スラックスを見せてくれていて、ズボンプレッサーなどできっちりと折り目をつけて、身ぎれいにしていた方なのではないかと思います。
ちょうど(この霊は)会場の真ん中の後ろのほうにいらっしゃって、自分が前に前にと出る方ではなく、紳士的なご主人様だと思います。
あ、今、ご主人様と言いましたね・・私?!(笑)(霊界から自然に言わされた感じだったので驚き、ミディアムは笑ってしまったそうです)。
はい、どなたかのご主人様だと思うのですが、心当たりはある方はいらっしゃいますか?
服装とか、普段スーツでないとしても、きれいにしていなければ気がすまない、清潔感があって、スポーツ観戦も好きだった感じです。自分はゴルフとか野球とかしていたとしても、晩年はしていなかった。だけど、いろんなスポーツを観戦をしていたようです。
(会場の一人の女性を指して)そちらの女性、いかがですか?

女性:あんまり、スーツとかは着なかったですが、身ぎれいにしていて、スポーツは若い時、サッカーをしていて、野球とか相撲とかを観戦していました。

ミディアム:たぶん、こちらの方だと思うのですが、優しさと愛が伝わってきていますね。とても、ご夫婦仲が良かったですよね。

女性:(照れたご様子で)そういわれても、答えにくいです・・。

ミディアム:えっ?!(笑)。ご主人様は“妻を愛していました”とおっしゃっていて、生前はなかなか口に出さなかったかもしれないですけれども、“この世の中で誰が大事で、誰を守るかと言ったら、奥様だ”と言っていて、生前は口に出したり、態度では示していなかったかもしれませんが・・。
でも、よく一緒に出掛けたりしていましたね?

女性:旅行とかは行っていないですが、そのへんをよく一緒に出掛けました。

ミディアム:行っていますね(笑)困らせないでください!(笑)

会場:(笑)

ミディアム:いつも、一緒に居たと伝わってきていて、何気ない時間だけど大事だったと。お子さんはいらっしゃらないですよね?

女性:はい。

ミディアム:本当に奥様の方にしか目が向いていないように伝わってきました。
ご病気でいらっしゃいましたか?入院されていましたね?

女性:入退院を繰り返していました。

ミディアム:その時に“奥様にすごく励まされました”とおっしゃっています。口には出さなかったと思うのですが、“あなたの存在自体が励みになっていました。毎日、訪ねて来てくれたことがありがたかった”と言っています。

女性:はい。

ミディアム:“でも、病院の時の思い出は貴重で、二人の接点のたくさんある時間なんだけれど、普段の何気ない時間の方が、楽しかったなーと上に行ってから思います”と言っています。
焚き火とかバーベキューとか行かれましたか?

女性:バーベキューならあります。

ミディアム:(ご主人様は)火を燃やすのが好きでしたか?(笑)

会場:(笑)

ミディアム:火をおこす役とかされていました?

女性:そうですね、バーベキューとかすると、自分がこう仕切っちゃう・・(笑)

会場:(笑)

ミディアム:一所懸命、今、火をおこしてくれていて、炭をくべて、火加減を調整してくれたりとか、こまめにしてくれている感じに見えていて・・(笑)

女性:焚き火まではいかないですが(笑)

会場:(笑)

ミディアム:その焚き火みたいな火は、あなたへの愛情なんですって!(笑)。
“この火は消えることがないよ”と言っていて、大げさかもしれないけれど、本当に!
“焚き火というより炭火と思ってください。炭火の方が(炎が)変わらなく安定している状態だから”と言っています。
“最近、全然バーベキューとか行けていないね?”と言っていて、よかったらお友達とかで出かけてください。
あなたが出かけたら、自分も一緒に感動を味わうことができるので、ぜひ、奥多摩か多摩?河原?で、お気に入りの場所があったと思うので、行ってくださいとおっしゃっています。

女性:まさに、奥多摩です!友達と皆で行ったことがあります。

ミディアム:そうですか、また皆でもしよかったら、行かれて楽しんでください。
ご主人様も“そのときは一緒に行くよ”と言っています。ありがとうございました。

女性:ありがとうございます。

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