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インスピレーショナル・スピーチ

 
インスピレーショナル・スピーチとは、ミディアムがスピリチュアル・ワールド(霊界)とチューニングを合わせて繋がり、スピリットの存在の影響を受けて話すことです。霊界からのメッセージに、しばし耳を傾けてください。

 
 今、『Love is medicine (ラブ イズ メディシン)』という言葉が聞こえてきました。『愛は薬だ』『愛は薬である』そういうような意味だと思います。

 この世に肉体を持った私たちが病気になった時、また心が疲れた時、心が病んだ時、私たちは病院に行ったり薬を飲んだり、色々な治療法をしますけれど、その中でみなさんは ”愛は薬である”ということをお忘れではないでしょうか。
愛は何ものにもかえがたい薬になりうる、そういう場合があると思います。

 そう言われてみれば、そう思い当たることが皆様にもあるでしょう。
子どもが病気になった時、お父さんやお母さんの愛情や励まし「大丈夫だよ」という声掛けが、いちばんの安らぎ、いちばんの薬になると言えばおわかりになると思います。

 子どもでなくても、誰かが自分のことを気にかけてくれ、思いやってくれているとわかれば、大変ありがたく、治癒に向けての効果があることがあると思います。
 看護師さんやお医者様や医療に従じている方や、そういうお仕事をされている方は、その方を良くしたいという気持ちでお仕事に就かれていることでしょう。
 ですので、ぜひ、愛は薬であるということをお忘れにならないよう、日々お務めください。
 病気になって心細い時、お医者さんや看護師さんからの暖かい声掛けや、笑顔が感じられれば、より一層その方は早く良くなったり、自分の自然治癒力が増したり、そのような結果に結びつくものです。

 特に肉体だけではなく、心が疲れていたり、心が病んでいる時には、誰かがくれる愛情が何よりの薬になります。自分がもし病になった時、このことを思い出してください。
 もし周りの誰かが、気持ちが落ち込んでいる時、お医者様でなくても差し上げられる薬が『愛』です。そのことをぜひ、覚えていてください。
 
 今日、私のガイドスピリットのナースがこのことを伝えてきました。お聞きくださりありがとうございました。
(ミディアム:吉田きよみ)

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