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ほっとTea time♪【スピリチュアルなひととき】The Arthur Findlay Collegeレポート

みなさま、こんにちは!キキディです。
私はつい先日まで、英国のロンドン北部スタンステッドのアーサー フィンドレー カレッジにて「ジャパニーズウィーク」に参加しておりました。
今回はこちらについてご報告させていただきます♪

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イギリスのスピリチュアリスト団体、Spiritualists’ National Union(SNU) がスピリチュアリズムの教育機関としてプログラムを提供している学び舎が『アーサー フィンドレー カレッジ』です。

一年中、様々なプログラムが開催され、世界中からたくさんの生徒さんが学びにいらっしゃる中で、日本人向けに通訳さんを手配して行われるのがジャパニーズウィークとなります。
ジャパニーズウィークは2013年より毎年夏に開講されており、今回は50名以上の方が参加されています。ごく初心者の方から長く学ばれている方まで様々です。
開催の概要についてはよろしければカレッジのウェブサイトのコース欄に日本語併記にて詳細がありますのでご覧いただけたらと思います。(2019年は7月に開催とのことです)

カレッジの建物は、元は貴族の邸宅で、内装外装とも英国らしい風情があります。建物の1階部分が講義室や食堂となっており、2階以上が宿舎となっています。私が特に好きなのは広大なお庭です。晴れ渡ると天国かと錯覚しそうな美しさです。今年も散策中にリスや野うさぎやカレッジのペットである猫ちゃんに出会うことができました。いつもたくさんの方が思い思いに散歩や瞑想をされています。

カレッジでは到着後にクラス分けが発表されます。私は今年度はシモーン先生のクラスになりました。授業は全体でのレクチャー(座学)とグループ実習で構成されていますが、とても実践的な内容です。質疑応答も盛んに行われており、積極的に学ぶ意思のある生徒さんが多かったように感じます。
シモーン先生のクラスでは生徒の希望によってミディアムシップ(霊界通信)とトランスヒーリングをメインに充実した構成で行われました。

また開催中、大阪の地震が報道された翌朝には、責任者であるシモーン先生の呼びかけにより、サンクチュアリと呼ばれる講堂で生徒たちが集い、お祈りの時間を持ちました。
その際に、ジャパニーズウィーク以外のコースに参加されていた外国の生徒さん達も自主的に集まってくださり時間を共有して下さったことは忘れられません。

よく生徒たちの間で、カレッジは何回めの参加かと言う会話が多く飛び交うのですが、来た回数そのものよりも、ここでの学びをいかに日常生活に活かせるか、実践できるか、ということの方が大事だと感じます。
私自身も、ご一緒させていただいた皆様から良い刺激をいただいて、やはり不断の努力の大切さを再認識しました。日々の積み重ねを続けて、少し成長してまたカレッジに戻りたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました♪

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